専業主婦が借金で借り入れをするときに注意しなければいけない7つのポイント

専業主婦が借金で借り入れをするときに注意しなければいけない7つのポイント

Photo:Flickrクリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 https://www.flickr.com/photos/98640399@N08/10180239094/

「今回は特別だから、買っちゃおう!」を繰り返していたら、トータルの請求額がとんでもないことに!?なんてこと、ありませんか?

専業主婦が借金をする理由として多いのが、以下のようなものになります。

  • ブランド品などの買い物
  • パチンコなどのギャンブル
  • 遊ぶお金欲しさ
  • 生活費の不足

現代は手元に現金がなくても、クレジットカードなどで手軽に買い物ができ、ついつい使いすぎてしまうことが多いですし、簡単にカードキャッシングすることも可能です。

ここでは専業主婦のあなたがまず、金融機関で借金する前に注意しなくてはならないことを説明していきたいと思いますので、決して後悔することのないようにじっくり検討してみてください。

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専業主婦が借金で借り入れをするときに注意しなければいけない7つのポイント

 

 

1.夫や親などの家族に秘密にしない


内緒にしたい気持ちもわかりますが、問題が大きくなる前に早めに夫や親などに相談してみましょう。

まずは誠意をもって謝り、次回はこんなことが起きないように気を付けることを約束しましょう。最初は怒ったり戸惑ったりしていた家族も最後にはあなたを許し、極力協力してくれることでしょう。

助けが必要な時に手を差し伸べてくれるのが家族の存在です。そんな家族のありがたみをかみしめながら、これを今までの間違っていた生活スタイルを戒めるよい機会ととらえ、「また新しい自分に生まれ変わるのだ」ということをしっかりと心に誓いましょう。

 

 

2.金融機関からの借金を回避する方法はないか検討する


気軽にキャッシングを続けたことが積み重なり、返済できずに夜逃げや離婚など、後で取り返しのつかないことが引き起こされる可能性も否定できません。

まずは、ためらわずに勇気を持って早めに周囲に助けを求め、協力を得ながら、金融機関から借金しなくてもよい方法を検討しましょう。

最初は夫や親、知り合いなどに頼んで一時的に借り、パートやアルバイトで働いたり、就職したりするなどして、収入を得てから地道に、真摯に返済していけば、あなたの態度次第では一度失った信頼でも回復できるかもしれません。

 

 

3.現実的な返済計画を立てる


専業主婦の場合、ほとんどが無収入の方かと思います。借金を検討しているくらいですから、貯金などもほとんどないのではないでしょうか。

その借金は一時的であり、金額も低いもので、しばらくすればそれを補う収入が見込めますか。その場合であれば、返済も可能かもしれませんよね。

借金をする際は、必ず現実的な返済計画を立ててからにしましょう。

 

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4.信頼できる金融機関を選ぶ


借り入れができる金融機関としては、銀行、信販会社、消費者金融などがあります。

しかし収入のない専業主婦が借りられるところは限られており、銀行や信販会社は金利は低いですが、審査に通らないこともあります。

ただ、「専業主婦でもすぐにキャッシングできます」といううたい文句のところもよく見かけるように、夫に一定の収入があれば、専業主婦でも借り入れすることは可能です。

しかし今はネットですぐに手続きできる上に、カードなどで手軽にキャッシングできてしまうので、借り過ぎに陥る可能性が高く注意が必要です。

事前によく検討し、信頼できる金融機関を選ぶようにしましょう。

 

5.返済できなくなった際に発生するデメリットを知っておく


どうしても借金が返済できなくなってしまった場合、以下の問題が発生する可能性があります。

  • 内緒にしていた場合、家族にばれる
  • 多重債務に陥る(複数の金融機関などから借り入れること)
  • 厳しい取り立て
  • 取り立てが家族や親せきに及ぶ

確実に返済できる、という保証はどこにもありません。返済できない場合のデメリットについてもよく考えて、借り入れを検討するようにしましょう。

 

6.返済できなくなった場合の解決方法を調べておく


返済できなくなってしまった場合の解決策として、公的機関を通さずに弁護士・司法書士が債権者と話し合って債務を減額してもらい、払える範囲で返済していく「任意整理」という方法があります。

これは自己破産や個人再生のように官報に掲載されることがないので、第三者に知れることはありません。

しかしこれを利用した場合でも、デメリットとして信用情報機関に事故情報として登録され、5年~7年の間は、新たな借金やクレジットカードを作ったり、住宅ローンを組んだりすることが出来なくなりますので、注意が必要です。

 

7.借りる前に専門家に相談する


借金について他人に相談するなんて、自分の金銭感覚のなさを露呈するようで、とても気が引けますよね。でもそんな時でも大丈夫。今はネットを使った相談が多く、気軽な返済相談なども可能です。

勝手な自己判断はせず、まずは弁護士や司法書士、ファイナンシャルプランナーに相談しましょう。

 

 

 編集後記


いかがでしたか。このように借金が返せなくなると、お金だけではなく結果的に周囲からの信頼も失ってしまうことになります。そうならないためにも、まずは借金を作らないようにすることが肝心です。

多くの専業主婦が、ストレス解消でギャンブルや買い物に依存してしまい、借金を雪だるま式に増やしてしまいます。それを回避するには、まずはそのストレスの元は何なのか、はっきりさせることが大事です。

お金を使うことで気持ちをごまかすのではなく、その問題を根本から解決するにはどのようにすればよいのかをよく考え、周囲にうまく理解や協力を求めていくようにしましょう。

今回は専業主婦が借金で借り入れをするときに注意しなければいけない7つのポインをお伝えしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

まとめ

  1. 夫や親などの家族に秘密にしない
  2. 金融機関からの借金を回避する方法はないか検討する
  3. 現実的な返済計画を立てる
  4. 信頼できる金融機関を選ぶ
  5. 返済できなくなった際に発生するデメリットを知っておく
  6. 返済できなくなった場合の解決方法を調べておく
  7. 借りる前に専門家に相談する

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