クレジットカードの支払いを滞納した時に起こりえる7つの注意点

クレジットカードの支払いを滞納した時に起こりえる7つの注意点

クレジットカードの支払いをどうなってしまうのでしまうのか気になっている方、
今回は、そんなクレジットカードの支払いを滞納した時に起こりえる事態を、以下の7つに分けて、確認します。
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クレジットカードの支払いを滞納した時に起こりえる7つの注意点

 

1.カード会社からの支払催促連絡と督促状


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クレジットカードの引き落とし日に、引き落としの預金残高が不足していると、まずは、手紙で通知が来ます。うっかり、入金を忘れていて、すぐにカード会社に連絡して、後から払った場合は、問題ないといえます。
また、引っ越しの際に、カード会社に移転の連絡を忘れて、カードの利用明細が届かずに、支払いを失念する事もありえます。この場合も、後から払った場合は、問題ないといえます。

これらの事態を避けるためには、カードの支払明細をWEB画面上でよく確認して、支払計画をきちんと立てることです。ただし、このような些細なミスも繰り返していると、カードの利用に制限がかけられることもありえます。
うっかりではなく、本当に支払えない場合、滞納していると、コールセンターからの支払催促の電話が、かかってきます。さらに、それでも払えない場合は、カード会社から督促状が来ます。

 

2.カード利用制限と停止


スクリーンショット 2015-01-12 12.39.33カード会社のコールセンターからの支払催促の電話が、かかってくる事態になると、カード会社によっては、カードの利用が制限され、さらに、カード利用が停止になる事態も考えられます。
では、そうならないようにするには、どのようにしたらよいのでしょうか。

それは、督促が来る前に、支払えない事情がある場合、自らカード会社に連絡して、いつまでに支払えるのかをきちんと説明しておくことです。

この場合、対応してくれるカード会社の人に対して、感情的にならないようにする事に注意すべきです。あくまでも、低姿勢で、事情を説明し、誠実に対応すべきです。きちんと支払日のめどを言えば、支払いを延期してくれる場合もあります。

 

3.ブラックリストに載る


スクリーンショット 2015-01-12 12.35.33クレジットカードの支払の延滞が3か月以上、続くと、事故情報として、個人情報センターに登録される可能性があります。この記録は、5年近くは、残るといわれています。この状態が、俗にいうブラックリストに載るということです。

こうなると、今後、正式に銀行から借金したい場合に、借金することが、不可能となり、最悪の状態になります。支払のめどが全く、立たない場合は、司法書士や弁護士など、然るべき法律家に相談すべきでしょう。
間違っても、借金を借金で返すような策は、とるべきではないです。
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4.新しいクレジットカードが作れない


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新しいクレジットカードを作る際に、カード会社は、入会審査を行う際に、個人情報センターに問い合わせを行います。
このカード入会審査の場合、支払滞納の履歴や事故情報がある場合は、審査を通ることは、不可能といえるでしょう。
入会時の条件が、満たされていも、支払滞納の履歴や事故情報が障壁となります。

そもそも、気を付けなければならないのが、クレジットカードの支払いを、他のクレジットカードのキャッシングで済まそうとすることです。
こうなると、多重債務になる可能性があります。

多重債務になると、利息の負担だけで、毎月の返済が大変なことになります。利息の過払状態に陥ることなります。
よって、多重債務になる前に、まずは、今ある借金を借金で返すことなく、自力で返済できる解決策を考えるべきです。

 

5.車のローンが組めなくなる


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クレジットカードの支払の延滞履歴があると、車を購入する際のローンが組めなくリます。今は、車を持たない社会になりつつ、あります。
ただし、田舎に住んでいたり、家族が増えたりした場合は、将来的に車が必要になることは、考えられます。

支払の延滞履歴は、金額は、関係ないです。1,000円であれ、10万円であれ、支払遅延となれば、同じ支払延滞の履歴が残ります。
1,000円の支払の延滞で、将来泣かないようにするために、注意すべきであるといえます。

 

6.家のローンが組めなくなる


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クレジットカードの支払の延滞履歴があると、車を購入する際と同様に、家のローンが組めなくなリます。
家を購入しなければ、問題ないですが、収入が安定してきて、家族が増えたりした場合は、将来的に家を購入したくなることはありえます。
そうなると、クレジットカードの支払の延滞履歴は、痛手になります。

収入金額の4倍ぐらいであれば、通常、ローンが組めますが、クレジットカードの支払の延滞履歴が邪魔するのは、何ともいやなことです。
事故情報として、個人情報センターから履歴が消される5年ぐらいの期間を待って、家のローンを組む事態になります。

 

7.金融業界への就職や転職が難しくなる


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クレジットカードの支払の延滞履歴があると、将来的に、金融業界への就職が難しくなります。
特に、学生ローンで、気楽にカードを作り、支払の延滞履歴が、残ってしまうケースです。

学生時代は、親からも仕送りをうけて、それでは、足りず、クレジットカードのキャッシングに手を付けてしまうことが考えられます。
よって、将来的に、就職活動の障壁とならないようにするために、クレジットカードの支払の延滞はしないようにするべきでしょう。
また、現在、就職していても、金融業界への転職が難しくなります。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。クレジットカードは、欲しいものを現金なしでも手に入れることができるとても、便利なものです。
ただし、支払の計画をしっかり立てておかないと、大変なことになります。
くれぐれも使い過ぎや、支払延滞のないようにクレジットカードと付き合ってほしいです。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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