クレジットカードをフリーターが持つための7つのポイント

クレジットカードをフリーターが持つための7つのポイント

フリーターが持てるカードを探している方へ
フリーターだとクレジットカードが作れないかも……とお考えの皆さん、今の時代フリーターでも作れると謳っているカード会社はたくさんあるので諦めてはだめです!
今回はクレジットカードをフリーターが持つための7つのポイントをご紹介します。

スポンサーリンク 


クレジットカードをフリーターが持つための7つのポイント

 

その1:若者向けのカードを選ぶ


クレジットカードイラスト

今、フリーターや契約社員でも安定した収入があれがOKのクレジットカードが増えてきています。
確かに同じ年収の正社員に比べると、雇用形態が不安定なために審査は厳しくなりがちですが、全く入れないということではありません。
今のご時世、なかなか正社員になれない若者も多く、そういった人たちに若者向けカードを発行して「将来の顧客」として囲っておこうと考えるカード会社が増えています。
年会費のかかるカードもありますが、ポイント優遇制度など嬉しい特典もありますので、色々と調べてみましょう。

また、「若者向け」と謳っていなくとも、若者が顧客のターゲットになっているカード会社も比較的フリーターでも入りやすいカードです。
銀行が発行するカードより、丸井が発行するエポスカードや楽天カードなど、若者が利用して嬉しいだろう会社が発行するカードに狙いを定めましょう。
新規で立ち上げたばかりで、これからたくさんのカード会員が欲しいカードなども狙い目です。

 

その2:携帯電話代を必ず毎月払う


スマホ

よくクレジットカードを作る時に「クレジットヒストリー(略してクレヒス)」が必要だなんて言葉を聞きませんか?
クレジットカードの利用状況やローンの状況などは、信用情報機関(CICなど)で一目でわかるようになっています。この利用履歴が俗に「クレヒス」と呼ばれるものです。
クレジット会社はこれらの情報を見て審査の可否を決めるので、ローンなどがしっかり支払われているということが確認できれば審査に有利になります。

クレヒスをつくりたい人が良く使うのが、携帯電話の支払いです!
現在携帯電話の支払には、本体代が割賦で支払われているパターンが圧倒的に多いです。これはローンと同じ扱いなので、携帯電話の料金をしっかり払い続けていれば、ローンをしっかり払っているとみなされます。
しかし、逆を言えば携帯代金をしょっちゅう延滞している人はクレジットカードの審査に落ちることが多いので、携帯電話代はしっかりと毎月払いましょう。

 

その3:審査が緩いと言われているカードに入って実績をつくる


いくつか審査に落ちてしまった人がチャレンジしてほしいのが、「アコムACマスターカード」です。
消費者金融独自の審査基準でリボ払い専用のカードなので、収入が低くとも自分が月々に返せる額を設定すれば審査に通りやすいと言われています。クレヒスがない人がクレヒスを作るのに最適だと言われているカードです。

ただ、1回払いが選べないと言う事は、高くないものでも「リボ手数料」が掛かってしまうということです。
手数料がかかってしまうのは痛いところですが、このカードでクレヒスを作って1年後くらいに再度本命のカードを申し込んでみると、審査に通る確率が高くなります。

スポンサーリンク 


 

その4:月に一定額以上は必ず働く


フリーターがカードを作成するには「安定した収入」が条件になります。
月に80万稼いでも、その数か月後に0円だと安定した収入とはみてもらえません。それであれば月に15万円を確実に稼ぐフリーターの方が好まれます。

月に一定額以上は必ず働きましょう。それから、収入欄に嘘は書かないことです。
虚偽がわかったとたんにクレジットカードは強制退会となり、その履歴はしっかりと残ってしまいます。
例え月々の収入が少なくとも、確実に一定額以上を稼いでおきましょう。

 

その5:限度枠を低く設定し、キャッシング枠をなしにする


クレジットカード会社が一番嫌がるのは、お金を返してもらえないことです。収入が少ない人にたくさん貸しても、戻ってくる確率は少ないですよね。
フリーターにカードを発行するのを嫌がる理由の一つがこの「収入が少ない」ということですが、逆転の発想でいっぺんに使えるお金を少なくすれば「それくらいの額なら返してもらえるでしょ」とカードを発行してくれる場合が多いです。

ショッピング枠もキャッシング枠も、小さめの限度額からスタートしましょう。カードを作った後に延滞なくカードをつかっていれば、限度額は自然と上がって行きます。
早いところだと利用して半年くらいで枠が上がる連絡がくるところもあります。

ある程度カード会社から信頼を得られれば後に限度枠やキャッシング枠の増枠は出来るので、まずはなるべく小さな額で申し込むのがポイントです。

 

その6:消費者金融やカードローンは利用しない


クレジットカードの審査に何度も落ちるという方は、消費者金融でお金を借りた経験がありませんか?
消費者金融系の利用履歴もクレヒスに残ります。他に借りているお金があると、「自転車操業で返済のためにうちのカードをつくるんじゃないか」と敬遠されます。
車やバイクのローンやカードローンなどもそうです。年収に見合わないローンを組んでいると同じような理由で審査に落ちる傾向があるので、クレジットカードをつくるときは他の部分でお金を借りないようにしましょう。

 

その7:親と同居する


独り暮らしの若者は、カードを作る数か月間だけ親と同居するのも一つの手です。
何故親と同居すると審査に通りやすいかというと、万が一の時に一人暮らしよりも債権が回収できる可能性が高くなるからです。
親と同居していれば、本人が支払から逃げたとしても親経由で連絡先をつかみやすいし、本人が払わなくても親が肩代わりしてくれるケースが非常に多いからなんです。

家も賃貸より持家だと審査が通りやすいというのも同じ理由です。
フリーターで持ち家の方は少ないでしょうけれども、持ち家が資産になるというだけでなく、債務者が逃げる可能性が少なくなるからです。
クレジットカードを使えるならばどの会社でも誰の名義でもかまわないというのなら、親にお願いして「家族カード」を発行してもらうのもひとつの手ですよ!

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?
カード会社は「真面目にコツコツと返済してくれる人」が最もうれしい顧客です。少しでも審査に通る確率を上げてカードを申し込んでみましょう!
今回は「クレジットカードをフリーターが持つための7つのポイント」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク 


Speak Your Mind