PontaとnanacoとファミマTカードの5つの比較ポイント

PontaとnanacoとファミマTカードの5つの比較ポイント

コンビニ提携カードを何にしようか悩んでいる方へ
コンビニ利用者には嬉しいコンビニ提携カード。Ponta、nanaco、ファミマTカードは使える場所が違う他にどういった特色があるのでしょう?
今回はPontaとnanacoとファミマTカードの5つのポイントをご紹介します。

スポンサーリンク 


PontaとnanacoとファミマTカードの5つの比較ポイント

 

その1:まずは提携店を比較! 良く使うお店をチェックしましょう


カード選びの基本は、生活範囲内に提携店がどれだけあるかです。
ポイントが使える店舗数はTポイント(ファミマTカード)が多く、コンビニの数ではセブンイレブンが17,772店舗と一番多いです(2015年現在)
日常の買い物が多い主婦にはイトーヨーカドーで使えるnanacoが人気です。PontaやファミマTカードはGEOやTSUTAYAでレンタルしたり、ガソリンでポイントがついたりと幅広いサービスが人気です。
提携先を比較して、良く使うお店のカードをつくりましょう!

 

その2:旅行好きに一番おすすめなのはPonta


pontaカード入会申込書

Pontaの嬉しいところは旅行関係の提携先が多いことです。
飛行機に乗る方に一番うれしいのが「JALのマイルが貯まる」ことではないでしょうか。
Pontaポイント2P単位でJALのマイル1マイルに交換でき、さらに現在JMBローソンPontaカードではクレジットの利用ごとにPontaのポイントとマイルがWで貯まるキャンペーンもやっています(2016年2月末まで)。
旅行の場合は一度に使う額が大きいので一気にポイントがゲットできるのが良いですよね!
HISやHotels.jp、JALの他、オリックスレンタカーなど車関係でも提携先が多いので、Pontaカードは旅行好きの方にはかなりおすすめです。

 

主なカードの提携先一覧

PONTA

nanaco

ファミマTカード

コンビニ

ローソン

セブンイレブン

ファミマ・スリーエフ

ドラッグストア

cosmetics&medical

ウェルシア薬局

セイジョー薬局 など

金光薬局 など

スーパーマーケット

ライフ(店舗限定)

イトーヨーカドー

マルエツ

ヨークマート など

マミーマート など

百貨店

そごう・西武

ファミレス

和民

デニーズ

ジョナサン

大戸屋 など

ファミール など

ガスト など

ファーストフード

ケンタッキー

ミスタードーナツ

エクセルシオールカフェ

ピザハット など

ポッポ など

ドトールコーヒー など

ガソリンスタンド

昭和シェル石油

ENEOS

自販機

コカコーラの一部

ネットショッピング

つなごうモール

UCカード・セゾンカード

Yahoo! ショッピング

サンプル百貨店 など

連携でポイントが貯まる

ニッセン など

その他

JAL

ラウンドワン

ツタヤ系列

ビックカメラ など

ヤマト運輸 など

洋服の青山 など

店舗数

約23,400店舗

約145,200店舗

約296,000店舗

その他詳しくは各サイトを参照してください 。

その3:クレジットカード・他の電子マネーとの連携はnanacoが有利


コンビニ提携カードはクレジットカードと連携するとさらにお得にポイントが貯められます。
どのカードもクレジットカードに電子マネーをつけると、クレジットカードで電子マネーをチャージするだけで各種ポイントが貯まります。

UCカード・セゾンカードを使っている方は、特にnanacoがおすすめ!
事前の登録をしてからイトーヨーカドーやセブンイレブンでクレジットカードを利用すると、永久不滅ポイントとnanacoポイントの二重取りができます!
永久不滅ポイントはnanacoポイントに交換できるので、使えば使うほどポイントが貯まっていきます。

これからクレジットカードを作る方にはセブンカードプラスにQUICPAY+nanacoをつけるとかなりお得です。
nanaco提携店だけではなく、QUICPAYの使えるお店で使ってnanacoポイントが貯まります♪
クレジットカードを使ってnanacoにチャージをして、コンビニで公共料金をnanacoで支払えばチャージのポイントだけはつくなどの使い方もできる優れもの!

Pontaの場合は「JMBローソンPontaカードVisa」にすれば、JALマイルも貯まるキャンペーンをやっています。
ファミマTカードは毎週火曜と土曜、クレジットカード機能つきのファミマTカードを使えばポイント5倍です。

スポンサーリンク 


 

その4:特典の多さはファミマTカード!


各カードには会員限定の特典があります。
nanacoはイトーヨーカドーの「ハッピーデー」で5%offなど、Pontaならローソンでボーナスポイント商品を買ってポイントUPなどです。

この3種のカードの中でも会員特典が最も多いのがファミマTカードです。
ファミマTカードの場合、ファミリーマートでたくさん使えば使うほどポイント還元率が良くなっていきます。
毎月5,000円以上使う方はポイントが2倍、15,000円以上使う会員はポイントが3倍です!
お昼のお弁当をコンビニで買う方などは、一日500円だとしても10日で5,000円行きますよね。コンビニヘビーユーザーには嬉しい特典です。

また、ファミリーマートで対象商品を買うと会員価格で買い物ができたり、ポイントが増えたりします。
さらに「レディースデー」やクレジットカード会員限定の「若者応援ポイント」など、日にちを選んで使えばポイントがどんどん増えていくカードです。

 

その5:他にもこんな特色が! 自分にあったカードを探しましょう。


コンビニ提携のカードは、他にもこんな特色があります。

Pontaは公式サイトでゲームなどをしながらコツコツポイントを貯められます♪ ポイントがオリジナルグッズに換えられたりするのも特色です。
nanacoの場合、そごう系列の百貨店で使えるのが強みです。ヨーカドーやアリオが近隣にある方は使い勝手の良いカードです。
ファミマTカードはツタヤで登録すればレンタル会員カード代わりになりますし、税込でポイントがつくので他のカードよりお得です。yahooサービスで貯まるのも嬉しい限りです。

ポイントが貯まりやすくても、ライフスタイルに合わずに使わなければ意味がありません。ライフスタイルに合ったカードを見つけてください。

 

あとがき


いかがでしたでしょうか?
ポイントカードを持つだけならば年会費無料なので、二つ持ちや三つ持ちなどもアリかもしれませんね。
今回は「PontaとnanacoとファミマTカードの5つのポイント」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク 


Speak Your Mind