内職バイトをしたい時に考えるべき7つのポイント

内職バイトをしたい時に考えるべき7つのポイント

内職バイトを探している方へ
今、「ネットで稼げる!」「家で稼げる」と様々な内職がネット上で公開されていますが、内職の実情とはどんなものなのでしょう?
今回は内職バイトをしたい時に考えるべき7つのポイントをご紹介します。

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内職バイトをしたい時に考えるべき7つのポイント

 

その1:基本的に地道な作業で儲けは小額です。続けられる仕事を探しましょう。


以前は内職と言ったらシール貼りとかテープ起こしとかの手作業ばかりでしたが、今の時代「内職」といったらネットで探す内職を思い浮かべる人の方が多いですよね。
アフィリエイトとか何百万も稼ぐようなイメージがある方もいると思うのですが、基本的に内職も普通の仕事も、技術と知識と根気と努力がない限り報酬は微々たるものです。
特に自宅で自分の自由時間に出来る内職となれば、通常通勤するよりも時給換算としては安いものが多いです。それでも地道に続けていれば、大きな額ではないかもしれませんが確実に収入は入ってきます。

内職を始めようとする際に大きな期待をしてしまうと、現実を見たときにがっかりしてやる気が無くなってしまいます。小額でもいいから自分の続けられる好きなジャンルで職種を決めましょう。
下記に内職の種類をいくつか挙げましたので参考にしてください。

【表】内職の種類

種類

内容

収入の目安

手作業

基本はシール貼りや値札づけなどの単純作業。

宛名書き・賞状書きなどスキルの必要なものもあり

1個0.3円くらいから

データ処理

簡単なテキストの入力から、表計算ソフトを駆使した

入力や会計業務までさまざま

一文字0.5円くらいから

クラウドソーシング

上記のデータ入力やWebライター、イラストや

キャッチコピーなど内容はさまざま

仕事の契約内容によりけり

テープ起こし

テープの内容を文章(データ)にする

音声1時間分で3000円~1万円

アフィリエイト

ブログなどに広告をつけ、その収入をもらう

閲覧数などによる

アンケート

アンケートに答えてポイントを貯め、そのポイントを

商品券などに換えてもらう

1件1円~10円程度

Eメール

専門のサイトに登録して広告メールを受信し、

クリックして既読にすることでポイントを稼ぐ

月に数百円

せどり

中古品を安く手に入れ、オークションなどで

売って利益をかせぐ

目利きによる

電話系

チャットレディや占いなど、かかってきた相手と

話したり、モーニングコールをしたりする

1件100円くらいから

 

その2:連絡先は捨てアドにするなど、個人情報の流出を防ぎましょう。


ネットでもネットではなくても、内職をする際には必ず住所や電話番号などの個人情報を登録することになります。
それは普通の職場でも一緒です。履歴書を書いて応募をすれば、個人情報を会社に預けることになります。
コンプライアンスのしっかりしている会社ならば情報を削除したり履歴書を返還や処分してくれますが、そうではない会社も多いのが実情です。
ちょっと応募してみようかなという段階でまだ契約に至らないうちは、連絡先はフリーメールの捨てアドを使うなど、なるべく個人情報を漏らさないようにしましょう。
個人情報が漏れたところで、実際の被害としてはいろいろな広告や迷惑メールが入る程度ですが、万が一の詐欺などに備えて様子見の段階ではこちらの情報を与えないのが賢明です。

 

その3:最初のうちは「収入」より「安心」を選びましょう


女性内職イメージ

ネットで「内職」と検索すると、さまざまな種類の内職がみつかります。
よくあるのが「完全在宅、高収入の仕事」なんて謳っているサイト。資料請求をしたら「研修費や教材費に○円かかる」と言われたなんて事例を良く聞きます。
こういった先にお金がかかる類は、大抵教材を買ったり研修を修了しても仕事が全然回ってこないパターンが多いです。いわゆる「内職商法」といわれる詐欺まがいのサイトです。

もちろん中にはまともなサイトや会社もありますが、素人には見分けがつきません。最初にお金をかけるようなタイプの内職は選ばないのが無難です。
現在は登録料無料の大手クラウドソーシングサイトやアフィリエイトサイトなどがあります。
皆が名前を知っているような大手は、稼いだお金の中から手数料などを引かれたりして、堅実でなかなかお金が貯まりづらいシステムになっています。
それでも最初のうちは損をするより少しでも儲けた方が楽です。安心料と考えれば、素人にとって高いものではありません。

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その4:わからないことは請け負う前に確認しておくことが大事です。


さて、自分に合う仕事を見つけて契約の段階で気をつけたいことは、「契約前にわからないことをしっかりと確認する」という作業です。
内職は簡単に出来てしまうので、意外とこの作業をおろそかにしてしまう方もいるのですが、仕事を受けるというのは「契約」です。請け負った仕事をやらないのは、アルバイトが翌日から来なくなったくらいの無責任さです。
しっかり自分が請け負える仕事なのか確認することによって、仕事を提供する側も「この人はしっかり仕事を受けてくれるんだな」と好印象を持つことができます。
口頭だけでなく、メールで文章に残しておけると後々「言った言わない」の揉め事をふせぐことができるのでいいですね。

また、大手のクラウドソーシングなどで気をつけたいのが「手数料を引かれるから個々にやり取りしましょう」という誘いです。
大手サイトの場合、サイト運営者という第三者が入ってくれることによってトラブルを防止しています。
相手が悪質業者でなくても、個人契約にトラブルはつきものです。個々にやり取りしてトラブルになった時、助けてくれる人はいません。よほど相手と信頼関係が出来ていない限り、この手の誘いは乗らないのが賢明です。

 

その5:最初は小さく請け負って、発注者が悪質じゃないか見極めましょう


たとえハローワークや大手のクラウドソーシングサイトなどから仕事を見つけたとしても、発注者が悪質な場合もあります。
検収をしてくれなかったり、納品したものを「不適格」として報酬を支払わなかったにもかかわらず、その文章やらロゴやらを無断で使う業者もあります。
悪質とまでは言い切れなくても、訂正ばかりの発注者だったり、質問に答えてくれなかったり、自分と相性が合わない人だったり、トラブルはつきものです。
最初は最小ロットで短期間のみ仕事を引き受け、相手がどんな発注者なのか反応を見てから大口の仕事を引き受けましょう。

また、内職を始めて間もなくは自分がどれだけの仕事をどれだけの時間でこなせるか見えていない部分もあります。
出来るだろうとタカをくくって大量に仕事を請け負い、どれも納期が間に合わなかったなんていったら、次はどこも仕事を回してくれません。
自分の力量を見分けるためにも、最初に請け負う量は少なくしましょう。

 

その6:どんな仕事でも納期は厳守です!!


ライターでもシール貼りでも、内職は勤務時間と言うものがありません。自分で効率よく時間を作って作業するものです。
内職は家からなかなか出られない小さな子供を持つ主婦の方がやることが多いですが、「子供がぐずっているし、1日くらい納期が遅れても平気よね」という姿勢だと信頼が無くなります。
納期は必ず守るもの、納期までの提出が難しかったら早めに交渉することなどの姿勢が不可欠です。
漫画家や小説家など「その人にしかできない仕事」をしているわけではないのですから、発注側の一番の条件は「納期を守れる人」です。
子供や自分自身が入院したなど不可抗力で納期が守れない事もありますが、こういった不可抗力のときに納期の延長交渉ができるのは、普段から納期をきっちり守っている人だけです。

アフィリエイトやアンケートなど納期がない小遣い稼ぎも、自分で時間を見つけてマメに仕事をしないと収入に結びつかないのは一緒です。
どんな仕事でも契約した以上責任が発生します。納期を守ることを第一に考えましょう。

 

その7:やればやるほど実質の時給が増えていくのが内職です。まずはやってみましょう!


お小遣いイメージ

その1でもお話ししたように、内職も労働ですから、基本的に労力を使わず簡単に稼げる方法はないと思ってください。
基本的にスキルややる気がないとお金は入ってきません。

けれども、内職などで稼いできた人は、最初からスキルがあったのでしょうか? やっぱりこればかりは「経験」を積まなければなりません。
色々とうんちくを述べてきましたが、結局のところ向き不向きなどはやってみないとわかりません。やりたいなと思った気になる内職があったらまずはやってみましょう。
手作業の内職でも、ブロガーやデータ入力などネットでの仕事でも、慣れていないうちは時給100円に満たないこともあるかもしれません。けれども、どんな仕事でもやり続けているとコツがつかめてきて、短時間で作業ができるようになってきます。
そうなれば1時間でこなせる量が増え、実質的に時給UPにつながります。何年か続けていれば塵も積もれば……になっているかもしれません。

内職に悩んでいる方は、まずは何か気になる仕事をやってみましょう!

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?
考えるだけではお金は入ってきません。動いて、経験して、自分なりに確実に稼げる方法を見つけましょう!
今回は「内職バイトをしたい時に考えるべき7つのポイント」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

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