おすすめしないクレジットカード7選

おすすめしないクレジットカード7選

クレジットカード選びで失敗したくない方へ
おすすめのカード比較サイトはたくさんありますが、カード選びの際はカードの良い面だけでなく、悪い面も比較して検討したいですよね。
今回は「おすすめしないクレジットカード7選」をお届けいたします。

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おすすめしないクレジットカード7選

 

その1:リボ専用のカード「ライフカード Stylish」


バッテンする女性

リボ払い専用のカードだと月々の支払が一定で、安心して月々の予算計画を立てられるので、便利なカードではあります。
リボ専用でも、初回で全額支払うならリボ手数料がかからないカードもありますし、リボカードだと入会時に特典がついたりしますし、悪いことばかりではありません。

けれども、やっぱり一括で払えるのにリボ手数料がとられるのは最大のデメリットですよね。
なかでも「ライフカード Stylish」は、初回で全額支払ってもリボ手数料がかかります。他のライフカードと比べて特典が良い訳でもないですし、普通のライフカードを作った方がお得感満載です。

 

その2:ポイントがつかないクレジットカード「アコムマスターカード」


出費に驚く女の子

クレジットカードを作る場合、「ポイント還元率」で決める方も多いのではないでしょうか。
みなさん、クレジットカードを使う時に何かしらのポイントがつくのは当たり前と思っていませんか?実はポイントがつかないカードもあるんです!
「アコムマスターカード」は、消費者金融のアコムが発行したカードなので、キャッシング機能に優れているカードですが、ショッピングに使うにはちょっと残念なカードです。
ショッピング使用の場合はリボ払い専用ですし、ポイントがつきません……。

ただ、以前ブラックリストだった人や所得が少ない人でも入会しやすいというメリットがあるので、クレジットヒストリーをつくるには最適なカードです。

 

その3:締日から支払までの期間が短い「アメリカンエクスプレスカード」


アメックスはステータスですよね!アメックスのゴールドといえば、バブルの頃もてはやされたものでした。今でも外国に行くとカードで人となりを見る店もありますし、そのステータスは健在です。
空港のラウンジ使用やトラベルサービスなどの、会員専用のサービスも魅力です。

けれども、このアメックス、締日から支払いまでの期間が短いんです。20日締、翌月10日払いで一か月もありません。支払までに余裕が欲しい人にはおすすめしません。
あとは年会費が高いこともネックです。ちなみにアメックスのグリーンカードは年会費12000円(+消費税)です。
アメックスを持つとそのブランド力の信頼とサービスは得られますが、普通にクレジットカードをつくってお得に買い物をしたいだけならばおすすめ出来ません。

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その4:年会費が高い「ダイナースクラブカード」


アメックス

アメックスと同様、信用とステータスがある「ダイナースクラブカード」。審査が厳しく、「カードを作りたい!」と思っても審査が通らない人もいるでしょう。

ダイナースクラブカードは利用金額に制限がなく、高額の買い物をする方にはとても便利なカードです。
しかし、年会費は22,000円(+消費税)。
もちろん海外旅行保険や旅行中の充実したサービスなど、ステータスカードに相応しい特典はついていますし、お金の有り余る方ならば十分にその魅力を堪能できるでしょう。

「おすすめしない」というよりは「一般庶民には全くメリットの無い」カードです……。年会費を払って無理して持つカードではなく、そのサービスを十分に受けられる人が使うカードです。

 

その5:特典が少ない「KAMPO STYLE CLUB CARD」


漢方スタイルカードと言えば、1.5%の高還元で有名です。ポイントの交換先も、ANAのマイルやJデポ(ポイントを月々の支払に充てられる)があるし、条件は悪くありません。

確かに1.5%は高還元ですが、他のカードでも特定の店で買うとポイント2倍・3倍になるカードはザラにありますし、ユーザーへの割引券などの特典が盛りだくさんです。
この「KAMPO STYLE CLUB CARD」は年会費が2年目からかかりますし、ポイントの利用も幅広くなく、持っているときの特典が少ないです。
高還元率でもポイントの使い道がライフスタイルに合っていなければ意味がありません。ライフスタイルが決まっていて、特定の店での買い物が多い人にはメリットの少ないカードです。

 

その6:ポイントが使いづらい「リクルートカード」


リクルートカードも還元率1.2%の高還元カードです。
リクルートカードの弱点は「ポイントが使いづらい」点にあります。基本的にリクルート系のサービスかPontaポイントにしか還元できません。
しかも全部のポイントがPontaポイントに還元できるわけではなく、期間限定ポイントやサイト限定ポイントはPontaポイントに交換できないというデメリットもあります。
Pontaポイントは最近ポイントが貯まるお店は増えてきましたが、使うとなるとまだまだTポイントや楽天ポイントにはかないません。

せっかく貯めたポイントも使えなくては意味がありません。ローソンのヘビーユーザの場合は「JMBローソンPontaカードVisa」の方がお得ですし、リクルート系サービスをたくさん使う方以外は高還元のメリットを最大限に使えないカードです。

 

その7:キャッシュカード一体型のクレジットカード


こちらはどのクレジットカードが、と指定するものではないのですが、キャッシュカードとクレジットカードの一体型カードはあまりおすすめできません。
普段はとても便利ですし、普通のキャッシュカードやクレジットカードにはない、一体型ならではの特典を用意している銀行もあります(例えば楽天銀行は利子が2倍など)。

でも、おすすめできないのは「紛失時や破損時に再発行をするとき、クレジットカードもキャッシュカードも一時的に使えなくなる」というデメリットがあるからです。
もちろん預金の方は通帳が使える時間帯なら下せるのですが、時間が限られているのでちょっと不便ですよね。
ネット銀行と一体型のカードだと通帳がないので、再発行まではネットにアクセスして他銀行に振込して下すしか方法がありません。
しかも、一体型のカードは銀行とカード会社の2社で再発行の手続きをするので、再発行までに時間がかかることもあります。

「自分は絶対に破損・紛失はしないよ」もしくは「手続きが面倒でも、たまにの事だから大丈夫」って方なら良いのですが、それ以外の方はあまりおすすめできません。

 

あとがき


今回おすすめしなかったカードの中にも、特定の条件の人には好条件になるカードもあります。カード選びには「自分に向いているかどうか」を確認するのが一番大切なことを忘れずに!
今回は「おすすめしないクレジットカード7選」をお届けいたしました。最後までお読み頂きありがとうございます。

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