金運を上げる7つの方法

金運を上げる7つの方法

金運を上げたい方へ
出て行くときだけは早いのに、なかなかお財布に来てくれない諭吉さん。彼らお札が喜んで来てくれる人間はどんなタイプなのでしょう?
今回は金運を上げる7つの方法をご紹介します。

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金運を上げる7つの方法

 

その1:家計簿を毎日つける


家計簿

よくテレビとかで「お財布にレシートが溜まっている人はお金が貯まらない」と耳にすることがありますよね。
あれは汚い財布だからお金が貯まらないのではなく、お金を何に使っているか把握しておらず、乱暴にお金を使っているから「汚い財布=お金が貯まらない」という法則ができるのです。

毎日家計簿をつけ、自分のお金の使い方を振り返ってみましょう。
いちいち大根○円、ニンジン○円とつける必要はありません。大雑把に「食費○円」「生活必需品○円」「遊興費○円」だけでOKです。「スーパー」「ドラッグストア」など、店ごとの分類もアリです。
大雑把に分類して家計簿をつけるだけで、自分が何にお金を使っているのかお金の流れが良く分かります。

お金の流れが分かれば削る部分がわかってきます。このとき、「どこを削ればいいのか」ではなく、「自分はどこを削りたいのか」を意識するのがポイントです。
交際費にお金を掛けたい人や、毎日の食を贅沢にしたい人、どこにお金を掛けたいかって言うのは人によって違いますよね。お金をかけたいところを無理やり削ってしまうとストレスが生まれます。このストレスは金運ダウンを呼ぶのです。
自分がお金をかけたいところにはお金をかけて、無駄と思うところにはお金を使わない、これが金運アップの基本です。

本当は毎日つけるのが理想ですが、毎日が難しい人は3日に一度でも大丈夫。無理をするより自分のペースで長く続けることが大切です。

 

その2:バーゲンではなく欲しいものにお金を使う


5,000円で買ったお気に入りの服が、翌週にバーゲンで半額になっていて悔しい思いをしたことはありませんか?
こういう経験をすると「損をした」と思いがちですが、その使い方でOKなんです。絶対に損はしていません。

金運を上げるのに大事なことは「本当に欲しいものを買う」ことです。
あなたがバーゲンの前に買った服は、5,000円を出しても惜しくないほどかわいいと思ったから購入に至ったわけです。
お気に入りの服はたくさん着ますし、長い間着たい気持ちがあるから大切に使います。
けれどもバーゲンじゃなきゃ買わないような洋服は、あなたにとって半額の価値しかないものなのです。
たまーにしか着ないでしょうし、たくさん着ても大切に扱わないのですぐに伸びたり色褪せたりしてしまいます。

もちろんバーゲン自体は悪いことではありません。けれども、バーゲンで買う時にも「この値段なら買いかな?」「今なら安いからまとめ買いしちゃおう!」じゃなく、「ちょっとこれかわいい!欲しい!」というものだけを買いましょう。
欲しいものを買い、買ったものを大切に使うことがムダ金を放出するのを防ぎ、金運アップにつながるのです。

 

その3:貯金は無理のない設定で!


貯金箱

ダイエットとかでもそうですが、人間急激に無理をすると必ずリバウンドがやってきます。
何かの目標の為に頑張ってお金を貯めるのも良いことなのですが、あまりに無理をすると余裕が出た時に一気に使ってしまうのが人間です。
辛いからもうやめる!ってならないように、自分が貯めていて楽しく「これなら続けられるわ〜!」と思う貯金額を設定しましょう。
缶コーヒーを飲んだつもりで一日100円の貯金でも、給料から月に5,000円だけ他の口座にと決めても何でもかまいません。ダイエットのように自分に合った方法を見つけると貯金ができるようになります。

一気にお金を貯めるよりも長い時間をかけて常にお金を貯める習慣を身につける方が長期的に見て金運が上がります。
ただ、無理をしない代わりに必ず設定額は貯金するのは忘れないでくださいね。「やーめた!」が一番良くないことです。

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その4:貯金を趣味にせず、何かの趣味にお金を使う


貯金が趣味の方っていますよね。数字が増えていくのが嬉しい、と。
お金を楽しく貯められることはとっても良いことです。けれども「金は天下のまわり物」と言うくらいですから、お金の流れを止めてしまうと、新しいお金が入ってきません。

財産はお金だけではありません。例えばやりたい語学にお金を使うことで給料が上がって新たな収入源をつくることもありますし、スクールで出会った新しい人脈が人生においての財産になることだってあります。
貯金だけを趣味にするのではなく、何か自分のやりたいことや趣味にお金を使ってみましょう。

貯金が大好きな人にとって貯金が減ることは不安なことです。けれどもお金を大事に出来る人は、貯金を切り崩してでもやりたいと思えるものに出会えたときが強いです。お金を出した分以上のものを得ようと頑張るので、必ずお金以外の財産になります。
お金が出て行くこと自体を怖がるのではなく、無駄なお金を払う事を怖がりましょう。

 

その5:出費が多い時にため息をつかない


冠婚葬祭が重なったり、家電が立て続けに壊れたり、出費が重なってしまうことってありますよね。そんなときついため息をついちゃっていませんか?

お金を出すときは今自分に必要な出費と割り切って、思い切って使いましょう。
その4でも少し書きましたが、ムダ金ではない出費ができる人は、お金の流れができて自然に入ってくるお金も増えていきます。

ぶっちゃけ喜んでお金が出せないような付き合いの冠婚葬祭なんて、出席しなくったっていいんです。それはあなたにとって「そこまでのお金を出す価値がない人付き合い」なのですから。
嫌いな人だけれども、ここで出ておいた方が今後の付き合いに良いよなと金銭を出す方のメリットが考えられる付き合いならば、自分のメリットの為にばーんとお金を出しましょう!

お金を使う時にため息をつかない人は、物も人間関係も無駄なものが無くなっていきます。

 

その6:プレゼントや寄付は自分が出したいところへ


人の為にお金を使うと金運が上がるとか、親孝行をすると宝くじが当たるとか、そんな話を聞いたことありませんか?
けれどもやみくもにプレゼントしたり寄付したりしたら、無駄な出費が増えてしまいます。

例えば出産祝いとか、あれだけ包んだのに内祝いがない……とかの愚痴を聞くことがあります。
大切な人ならば「まぁいろいろ事情があるだろうしな」と割り切って許せるでしょうけれども、日頃から良く思っていない人にやられたら「わざとじゃないの!?」って不快に思って出産祝いをあげたことに後悔するでしょう。
寄付も、寄付金の行方がわからないような団体に寄付してしまったら後悔しますよね。

人の為に何かするときは、自分が出したいと思う人や団体にお金を出すと、後悔することが少ないです。
もちろんお金を出すまでそれが無駄かどうかわからないこともあります。無駄なお金を出してしまったなと思ったら、「今回は勉強料」と思って、それ以降は無駄なお金を使わないようにしましょう。

 

その7:お金に執着しない


財産はお金だけではありませんし、幸せはお金だけではありません。けれどもお金も大切です。
大人になると、ある程度のお金がないと幸せにはなれないことを学びます。

お金を大切に思う気持ちは金運アップのために重要なことです。お金が大切ならば無駄に使おうとは思いませんから。
けれども、恋愛と一緒で執着しすぎてはいけません。ストーカーになってしまいます。
お金が欲しい欲しいと思っていると、お金を持っている人を羨んだり、自分にお金がないことを不幸だと思ったり、執着しすぎて横領したり、自分自身にも周りにも良いことは一つもありません。

いつも自分が不幸だと思っているストーカー気質の人よりも、バランスよく普通の生活を送っている人の方がモテますよね。
お金も一緒です。執着しすぎず、かといって杜撰に扱わない。本当にお金を大切に扱える人が、お金に喜ばれる人なのです!

 

あとがき


いかがでしたでしょうか?
使いたいところに使って、無駄だと思うところには使わない! お金を程よく愛してお金と相性の良い人間になりましょう♪
今回は「金運を上げる7つの方法」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

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