金利の高いネット銀行で資金運営したほうがいい5つの理由

金利の高いネット銀行で資金運営したほうがいい5つの理由

資金運営をどの銀行で行うか悩んでいる方へ
ネット銀行は不正ログインをされるんじゃないかとか、悪い印象を持っていませんか? ネット銀行は手数料が安いなど、色々なメリットもあるのです!
今回は「金利の高いネット銀行で資金運営したほうがいい5つの理由」をお届けいたします。
 
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金利の高いネット銀行で資金運営したほうがいい5つの理由

 

その1:ATM手数料や振込手数料が安い


楽天キャッシュカード
現代社会では、資金を運営するのにほとんどの人が銀行を使っています。
ほとんどの方が関わっている資金の運営と言えば、毎月の給料と生活費の運営です。

ネット銀行の良い部分は、提携のATM利用で手数料が無料になる銀行が多く、振込手数料も安いので無駄なお金が少なくて済むところです。
普通銀行の場合、他銀行で平日昼間は108円、土日祝日だと216円。
平日昼間の無料の時間にマメに銀行ATMに行ける人は良いのですが、土日休みの人は平日になかなか銀行へ行けず、216円損したなんて良くあります。

その点ネット銀行は、セブン銀行やe-netなどのコンビニ銀行やゆうちょ銀行が主な提携先です。
買い物ついでにお金をおろせて「月○回まで無料」「夜間・休日も手数料0円」という設定の銀行が多く見られます。
振込手数料も同行あてなら無料・他行あてでも200円前後の銀行が多いです。

たかが108円・216円って思うかもしれませんが、そのお金で手に入れられるものはないですよね。払わなくても良いものを何も考えずに払うのは、資金を運営しているとは言えません。
まず手数料のような「無駄に支払うお金」をこまめに節約するのが「資金運営」の鉄則です。

 

その2:預金の金利が高い


ある程度まとまったお金がある時、普通預金に入れておくのはもったいない!そう思って金利の高い定期預金にされる方も多いのではないでしょうか。
ネット銀行は店舗が無いぶん人件費と地代家賃に経費が掛からず、その分比較的預金の金利が高く設定されています。
例えばauが運営するじぶん銀行は、auユーザーだと定期預金の金利が最大0.24%です。特典がつかない場合1年で0.03〜0.05%くらいですが、それでも大手都市銀行の平均が0.01%なので、十分に高いです。

「もし潰れてしまったら貯金はどうなるの?」と不安の方もいるでしょうけれども、「預金保険制度(ペイオフ)」があるので上限1,000万円+利息部分なら保障されています。
貯金用の口座をつくるなら、店舗のある都市銀行よりネット銀行のほうが断然お得なのです。

 

その3:初心者にもやさしく、便利なアプリも多い


ATMでお金をおろす人ネット銀行はその名の通りインターネットを通じてサービスを行っているので、いちいち印鑑とかを持って店舗に行かなくてもネット上で簡単に申込みできます。
ログインすれば残高や入出金明細など手に取るようにわかりますし、初心者のためにわかりやすい説明がHP上にあり、使い方を見ながら操作ができるのも魅力です。

ネット銀行はネット上で取引するので、当然スマホやタブレット、PCのアプリなども便利なものが多いです。
残高照会や振込などの銀行機能だけでなく、他行の預金まで管理できる家計簿があったり、出先で近くのATMをすぐ探すことができたり。
もちろんパスワードなどが盗まれやすいというデメリットもあるので注意が必要ですが、いちいち入金や記帳をするために銀行に行くことを考えるとかなり現金を運用しやすくなっています。
 
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その4:リアルタイムで取引ができる


低金利の今の時代、ただ資金を運営するだけではなく、FXや株、外貨預金などの資産運用をしている方も多いのではないでしょうか。

ネット銀行の一番の強みはリアルタイムで送金ができること!
「リアルタイム送金」とは、簡単に言うとネットで入金をすると24時間365日、メンテナンスの時以外は即時に相手の残高に反映されるサービスです。
都市銀行のATMなどで振込を行う場合は、相手の口座に反映されるまでに処理のためのタイムラグがありました。振込時間が間に合わないと翌営業日扱いになることもあります。

タイムラグがないと、FXや株式投資など一分一秒を争うような取引はもちろんのこと、ネットオークションでの取引など日常の生活にもすぐに対応できて便利です。
平日時間がない方も夜中に振込ができますし、お子さんに仕送りをしているご両親なども、子供が困っているときにすぐにお金を送れたりするのは楽ですよね。

また、ネット銀行は資金運用でつかうとお得な面がたくさんあります。
外貨預金などの手数料の安さをウリにしている銀行もありますし、証券口座と連動できるネット銀行もあります。それぞれの銀行がそれぞれの特長を押し出しているので、自分が行っている資産運用の形態に合う銀行を探すことがポイントです。
証券口座を普通預金と連動させれば、普通預金の金利がさらに優遇されるなどの連携サービスがあるのも見逃してはなりませんよ!

 

その5:ポイントサービスも充実!


セブンイレブンイメージイオン銀行・セブン銀行などの流通系のネット銀行は、入金やクレジットカード引き落とし時にポイントがつくなど、金利以外のお得な面もたくさんあります。
普段使う店舗にATMもあるし、ポイントも貯まるし、便利でお得なことこの上なしです。

楽天銀行も楽天スーパーポイントとの連携があり、口座開設でポイントがもらえたり、振込でポイントが貯まったり手数料がポイントで支払えたりのサービスがあります。
auのじぶん銀行もWALLETポイントが貯まったり、auのユーザーの場合に定期預金の金利が上がったりと、お得感満載です。
金利だけでなく、これらの付帯したサービスも考慮して、自分に合うネット銀行を選びましょう。

 

あとがき


いかがでしたでしょうか?
ネット銀行は使い方によって特典がたくさんあります。自分に合った賢い銀行選びで特典をゲットして、上手な資金運営をめざしたいものですね!
今回は「金利の高いネット銀行で資金運営したほうがいい5つの理由」をお届けいたしました。最後までお読み頂きありがとうございます。
 
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